TOKYO TATEMONO RECRUITING

はじめに

東京建物が臨む、これから

プロジェクト トピックス

「次も選ばれる東京建物グループへ」。東京建物は、その実現に向けて"お客様が驚きを感じられる魅力あふれる価値"を提供しています。未来に目を向けた総合不動産ディベロッパーの多彩なチャレンジをご紹介します。

八重洲再開発

Topics.1|東京駅前八重洲一丁目東地区再開発

国際都市東京の
さらなる飛躍のために

東京建物本社ビルがある東京駅前八重洲エリアは国際都市東京の陸の玄関口です。東京駅周辺は「アジアヘッドクォーター特区」として、アジア地域の業務統括拠点や研究開発拠点の集積を目指し、特区内への外国企業を誘致するプロジェクトが推進されています。東京建物は本事業を通じて、大規模バスターミナルの整備や回遊性の高い歩行者ネットワークの整備などの交通結節機能の更なる強化はもちろん、国際交流機能やビジネスの国際的中枢機能の強化を図り、地域の業務継続(BCP)機能と防災対応力の向上を実現することで、都市再生への貢献を果たします。権利者の皆様とともに八重洲の歴史と伝統を未来につなぎ、賑わいのある街づくりの実現を目指します。

青山再開発

Topics.2|北青山三丁目地区再開発

地域と共に、
未来を創る

東京建物は、ショッピング街としても賑わう青山エリアの一角で都営住宅団地の建て替えプロジェクト(共同事業)を行っています。老朽化したアパートを東京都が高層・集約化して建て替え、これにより創出した用地を生かして東京の活力・魅力を発信する新たな拠点となる複合市街地を形成していきます。その実現のために、「青山共創-地域と共に創る-」をコンセプトとし、「自然回帰」、「文化創造」、「にぎわい創出」、「青山共住」、「気品継承」を5 つの共創のテーマとしています。多様なライフスタイルに対応する賃貸住宅やサービス付き高齢者向け住宅、店舗等を整備すると共に、青山本来の豊かな自然を再生する約3,500㎡の森(緑地空間)を創出します。

福岡・西新リボーンプロジェクト

Topics.3|福岡・西新複合開発プロジェクト

全国に広がる
東京建物の街づくり

東京建物という社名から「開発は東京だけ?」と質問をいただくことがあります。もちろん東京だけでなく、全国各地、また世界でも数多くの開発を手掛けています。そのひとつが福岡県福岡市早良区において、既存建物である商業施設を減築・改修し、高層住宅を増築する複合開発「西新リボーンプロジェクト」。地元に愛された西新エルモールプラリバが装い新たに「PRALIVA」として生まれ変わり、高層住宅は九州初の地下鉄駅直結となる免震タワーレジデンスです。敷地の中央には地域の新たな動線となる貫通通路を設け、商業施設の屋上には広場を新設し、地域の憩いの空間を提供します。また、唯一無二のタワーレジデンスとして、最上階にはビューラウンジやゲストルームを設け、百地浜から玄界灘、大濠公園を見下ろす眺望を楽しむ非日常の体験創出など、地域の新しいシンボルとなるこだわり抜いた開発を行っています。

スタートアップ支援施設プロジェクト

Topics.4|スタートアップ向けインキュベーション施設

スタートアップの
一大集積拠点を創造

総合不動産ディベロッパーとして東京建物が担う役割は、建物の開発だけではありません。「“まち”のこれから」を常に考え、開発物件と周辺地域を俯瞰して捉え、まち全体の魅力が向上するようなアップデートをし続けていきます。2018年4月に東京建物本社ビル内にオープンした「xBridge-Tokyo(クロスブリッジトウキョウ)」は、スタートアップ向けインキュベーション施設として、八重洲・日本橋・京橋エリアをより魅力的なイノベーション拠点へ発展させていく取り組みの第一歩です。xBridge-Tokyoは、スタートアップの成長・挑戦を支援するほか、大手企業との架け橋となることでオープンイノベーションを促進し、東京だけでなく、ひいては日本の国際競争力強化に寄与していきます。

スペースシェアによる新しい可能性

Topics.5|スペースシェアによる新しい可能性

不動産とシェアリング
エコノミーの
融合による価値の創出

東京建物は、国内最大級のスペース時間貸しプラットフォームを運営するスペースマーケットと資本業務提携し、シェアリングの概念を取り入れた不動産の新たな活用価値を創出していきます。例えば、分譲マンション「Brillia(ブリリア)」のモデルルーム内コミュニティスペースの時間貸し。来客者の集中する時間帯以外の空き時間を一般に貸し出すことで、スペースの柔軟な活用を可能にするとともに、新たなコミュニティ形成の機会を生み出します。そのほか、再開発対象エリア内の遊休スペースや、マンション共用部など様々な空間におけるシェアリングの可能性が広がっています。これまで東京建物が培ってきた「場所」を通じた価値提供の方法は、シェアリングエコノミーによって今までにない体験を創出する新たなステージに入っています。