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2022年入社新入社員座談会

2022年入社新入社員座談会

Talk Theme.1

東京建物に惹かれた理由は?

物件に惹かれて調べてみたら東京建物が手掛けていたっていうこと、結構あるよね? 私の場合は大学のある池袋で、一際目につくマンションがどこの会社なのか調べたら東京建物の「BrilliaTower池袋」で、スタイリッシュな外観を見て直感的にいいなと惹かれたんだ。

池袋には高校時代に遊びに行っていたんだけど、その頃はあまり良い印象がなくて…(苦笑)。でも就活時に「住みたい街ランキング」で上位に選ばれたと聞いて、不思議に思ってフィールドワークをしていると「Hareza池袋」に出会って。「この場所に文化施設!?」っていうのが意外で開発に興味を持ったんだよね。

私はもともと舞台芸術に興味があって、豊島公会堂の頃から通っていたから再開発自体は知っていたんだけど、留学中に「Hareza池袋」のこけら落としのニュースで東京建物の存在を知ったの。ただ街を新しく綺麗にするとか、斬新な要素を取り入れるんじゃなくて、きちんとその街の魅力を踏まえた開発になっていて…。開発された「Hareza池袋」が街に馴染んでいく様子を見て「東京建物の開発は何かが違うんだな」って感じたよ。

どれだけ大規模な開発においても、街やそこに住む人、関わる全ての人と謙虚に丁寧に向き合う姿勢がカタチになっているんだと思う。

私の場合、小さい頃に有明テニスの森に行くことが多くて、行くたびに「おしゃれなマンションだなぁ」って見上げてたのが「Brillia Mare 有明」だった。まちづくりを意識したのは大学に入って一人暮らしをはじめたからなんだけど、街によって住みやすさや文化が全然違うことを身をもって知っていたから、東京建物の街の歴史や人々の想いに寄り添う姿勢にすごく共感できたんだよね。

座談会風景

社員訪問した時に、先輩社員から「東京建物は案件1つ1つに担当者の想いがよく反映されている」という話を聞いたよ。就活を通して様々な街を見たけど、東京建物のまちづくりはどれも地域に愛されているように見えて…そんな会社でまちづくりがしたいと深く感銘を受けたのを覚えているよ。

先輩社員に「東京建物らしさとは何ですか?」って質問したら、「東京建物が作ったと気づかないような建物、街が多いところかな」って答えをもらって。なかなか言えることじゃないよね。自社らしい建物を優先させるんじゃなく、その土地柄や風土と上手く融合した開発を大切にしている会社なんだなって。

だからといって、ありきたりで無個性な開発になっていないところがすごいよね。私も物件見学をしたんだけど、中野セントラルパークをはじめ多くの物件に独自性があって、その土地に未だない価値を生み出す特徴的な開発をしている点にすごく惹かれて志望度がグンと上がったな。

ホームページや写真だけでは分からないことがたくさんあるし、実際に物件見学に行くってすごく大切だよね。東京建物の物件見学を通して、改めて一つとして同じ建物がないという事を実感したよ。「愚直に街や人と向き合い、傑作を生みだす」という言葉を掲げるだけじゃなくて、しっかり実践しているんだなって。

私も今までの人生で「周囲の人達と向き合う」ことを大切にしてきたので、東京建物が「愚直」に向き合う姿勢を大切にしているという言葉を聞いてすごく惹かれた!

そうだよね。「愚直」というキーワードを理解する上でインターンシップは貴重な機会だったよ。社員の方たちがどんなチームを築いて、どんな姿勢でまちづくりに向き合っているのかをリアルに体感できたなあ!

座談会風景

インターンシップは可能であれば絶対に参加した方がいいよね! 私が参加したプログラムは現場配属型だったから、仕事の魅力的なところだけじゃなくて大変な部分も現場感を持って知ることができたし、参加することでデベロッパーで働く覚悟ができたというか。

どの社員の方にお話を聞いても、仕事に対するやりがいを生き生きと話してくれて、入社したら毎日楽しく働けそうだなと感じたよ。あとは、社会の課題や問題に対してとても真摯に向き合っているという事も感じたよ。東京建物は長期ビジョンとして理想の姿を掲げつつも、現状を冷静に正確に捉えているんだなと思ったよ。

企業としての成長だけでなく、地域課題や社会問題の解決にも重点を置いて取り組んでいるよね。

最近SDGsという言葉をよく聞くけど、東京建物は事業を通じて社会課題の解決を目指していて、それが志望理由の1つになったよ。私自身、常日頃から色々な立場の人がどんな想いで、どんな課題を抱えているのか考える習慣があり、それを仕事にも活かしていきたいなと思っていて。

2019年に国内初(不動産業界では世界初)のグリーン・ハイブリッドボンドを発行し、環境省が創設した「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」にて環境大臣賞を受賞したとき、東京建物が目指す「次世代デベロッパー」の姿が理解できた気がしたんだよね。旧態依然ではなく、長い歴史に裏付けされた確かな信頼を基に、常に未来へ目を向けている会社だということを、もっとたくさんの人に知って欲しいと思った!

語るとキリがないね(笑)。人によって琴線に触れる部分が必ずあるはずだから、インターンシップや社員訪問、説明会等の機会を活かして「東京建物らしさ」を感じ取ってくれると嬉しいよね!

座談会風景

Talk Theme.2

東京建物の選考に臨む上で工夫したことは?

とにかく社員訪問や物件見学をたくさんして情報を集めたよ。周囲からの情報共有も役立ったけど、やっぱり自分自身で体験して感じたことや知ったことが一番有意義かなと。あとは「なぜデベロッパーか、その中でなぜ東京建物か」ということを自分の言葉で説得力を持って伝えることができるようにはしたかな。

物件見学をする時は、物件だけじゃなくて街全体の雰囲気、利用者層、類似エリアの他社開発物件との比較とか、色々な観点から街を見てみると考えが深まるよね。私の場合、自分のまちづくりに対する考えも深めるために、あらゆる側面からまちづくりにおける現状や今後の課題について分析したよ。

私もたくさん物件見学したけど、良い点だけじゃなく改善点も考えて、インターンシップや座談会で社員の方に疑問点を聞くと、自分にはなかった観点が得られてとても勉強になった。その時に、「そこは社内でも課題として議論されていて、みんなはどう思う?」「教えて!」と聞き返されることが多くて。就活生である私の意見にも耳を傾けてくれて、より良い街を追求する姿が素敵だったなあ。

座談会風景

自分の価値観を明確にした上でインターンシップや選考に臨むといいよね。私も企業研究する時、HPやパンフレット、新聞を色々と読み込んだけど、特にプレスリリースについては自分が将来やってみたいことと紐付けながら確認した。

私の場合は今、世界が抱えている課題とデベロッパーとの関連性や現在直面している課題、解決に向けて東京建物が何をすべきなのか自分なりに考えたよ。

私自身は選考において、自分の「色」を最大限出すことを大切にしたよ。東京建物は多様性を大切に採用していると聞いていたから、自分の強みやらしさをストレートに伝えられるように意識していたよ。出会った社員や採用担当のみなさん全員が自分の考えや熱い想いを持っていたから、その中で自分の価値観や目指す姿が明確化された部分もあるかもしれないけどね。

私は事前に大学の先輩から、面接がいい意味で「面接っぽくない」と聞いていたから、質問に対する回答を事細かに用意しておくというより、自分の考えや想いを整理しておいて、その場で会話を楽しみながら丁寧に表現することを大切にしたよ。

座談会風景

ちなみに、東京建物は選考においてまで「愚直」が体現されてる!?って思わなかった?(笑)

同感!(笑)すごいよね。他の企業では見てもらえないような深い部分まで見ようとしてくれていて、選考中に東京建物の魅力を再認識させられたな。

ここまで学生一人一人と向き合って、「1人の人間」としてキャリアを一緒に考えてくれた企業は他になかったなあ。志望企業の順位が決められていない時に、ぶっちゃけ…悩んでいますって相談したら、1対1での面談時間を設けてくれて、とことん向き合ってくれたよ。

本当に魅力的な方ばかりだよね。実際に内定者のみんな含めて今まで会った東京建物人は全員、良い印象しかないからすごい!

私は選考前に東京建物は特に学生の人柄を見ていると聞いていたから、緊張しても自分の魅力を最大限伝えられるように飾らない言葉で話すようにした。答えに詰まっても諦めずに自分の想いを伝えれば、ちゃんと受けとってもらえる温かい社員さんが多いよね。

全く準備をせずにありのままで…という事とは違うけど、しっかり自分なりの考えを持ちつつ、取り繕うことはしないで自分らしく臨めばいいよね。平常心で!

座談会風景

Talk Theme.3

ここに集まる同期の存在って?

コロナの影響もあって、全員が顔を合わせたのは内定式の時だよね。事前に人事の方から「とても個性的なメンバー」と聞いていたからすごく楽しみだったんだけど、実際に会って話してみて本当にその通りだと思った(笑)。お互いの個性を尊重し合える素敵な同期と早く一緒に働きたい!

内定式で会った同期みんながいい人で、すごく安心したよ(笑)。何十年という長い期間、一緒に会社や街を作っていく仲間って、正直今は想像できていないんだけど、でも苦しい時ほど一緒に力を合わせて乗り越えていきたいな。

そうだね!みんなにもらうばっかりじゃなくて、自分もプラスの影響を与えられるような人間になりたいって早くも同期から刺激を受けているよ。

座談会風景

みんなに負けないよう、同期として恥じないように自分の実力もちゃんとつけていきたい!

穏やかだけどノリが良くて、優しいけれど芯がある、そんな同期達だよね。22卒の私たちって、新型コロナウィルス流行中に就職活動していたから、未来についてすごく考えた世代なんじゃないかな。

そうだね。未来について考えたときに、私の場合は、世の中の動向に常にアンテナを張り、社会課題の解決に本気で取り組んでいる東京建物に魅力を感じたよ。実際、八日京という魅力的なエリアで持続可能な社会・まちづくり実現に向けて様々なことに取り組んでいるし。みんなと一緒にまちづくりに取り組んで、「次世代デベロッパーへ」の挑戦を加速させたいなって。

座談会風景

みんな優秀だから、力を合わせれば何事も実現できる気がする。長い歴史を持った伝統企業だけど「これからどんどん成長していこう!」という上昇気流に満ち溢れている企業でもある。社員の方一人ひとりからも、伝統に裏打ちされた矜持と、新たな挑戦を続ける熱量をひしひしと感じられるし、そんな中で働けばきっと成長できると思う。いつか「東京建物黄金世代」と呼ばれるのを目標にしたい!(笑)

「次世代デベロッパー」として躍進する東京建物のエンジンとして、早く戦力になれるように頑張りたい。

個人的には、コミュニケーション能力がすごく高くて、頭の回転が速い同期が多いなっていう印象かな。そんな同期を持つことができて誇らしい反面、仕事で遅れをとらないように頑張らなきゃ…!

数ある企業の中で東京建物に入社を決め同期になった30人は、かけがえのない存在だね。楽しいことも大変なこともたくさんあると思うけど、互いに支えあって高め合っていけるといいね。

東京建物でなら、この仲間たちとなら、一生涯かけてワクワクする取り組みができると確信しているよ。

末長くよろしく! これからみんなで東京建物に新しい風を吹かしていこう!

座談会風景
2022年卒内定者座談会